2007年12月23日日曜日

禿げた同級生

今日は寒くて眠くて、もう朝から何もする気が起きなかったのだが、ランニングに外に出た。10キロ完走。

その帰り道で、中学時代の同級生と偶然遭遇してしまった。

そして衝撃を受けた。

彼はまだ20代なのだが、頭は60歳を超えてしまっていた。ここまで禿げると貫禄があるというか、全く禿げていない自分が何だか申し訳ない気持ちになってしまった。中学時代は背が高くて、スポーツ・勉強万能、そして何より顔がハンサムだっただけに、そのギャップが恐ろしかった。「男の禿は不治の病」と聞いたこともあるが、あれだけモテて輝いていた彼を、残念な感じに変えてしまうなんて、まさに「病気」と言えるだろう。(今もある意味で輝いているのだが、同じ男としてはあまり笑えない・・・)

僕もついに「禿」を意識しなければならない歳になってしまったということか。


ところで、昨日の夜にはずっと連絡の途絶えてしまっていた年下の女の子から連絡があった。過去に何度かアドレスを変えようと思たことがあったのだが、その度にこの子からの連絡を意識して留まり続けてきたのだ。その甲斐があったな。生きていると、たまにはいいことがあるようだ。

さて、残りは勉強と明日の準備をして寝るか。

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