2012年11月27日火曜日

ニャーキャリの影響

先日、愛読していたブログ「ニャーキャリ」が閉鎖されたという記事を書いたけれど、その後、いくつかのブログで同じように閉鎖を惜しむ記事が書かれていることを発見し驚いた。それも、ほとんどが僕のようにexneet氏のキャリアアップに触発されて、英語等の勉強をスタートした人ばかり。ニャーキャリは結構マニアックなブログだと思っていたけれど、僕と同じように励まされてきた人がたくさんいたことからも、exneet氏の書いたブログがいかに多くの人に影響を与えていたのかということがわかる。

残念だけれど、本当に何の前触れもなくブログを閉鎖したことから、もう復活の可能性は低そうだ。

僕は、ニャーキャリの前ブログ名「ニートからのキャリアアップ」に敬意を表して、「キャリアアップ」という言葉をいれたブログのタイトルに変更しようか検討中。

負け犬からのキャリアアップ…。却下だな。

<追記>
こちらから、過去ログは読めるようである。ただし、この過去ログもいつまで閲覧可能なのかは分からないので、興味がある人は早めに読んでおこう。

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2012年11月23日金曜日

「リアル」と「キングダム」購入

今日は特にすることもなかったので、2冊の漫画を購入して読みふけった。




現在連載している漫画で購入しているのはこの2冊だけなので、最近のマンガは何が流行っているのかよく知らないのだけれど、この2冊は格別の面白さだと思っている。

まず、「リアル(12巻)」の方は、3人の主人公の内、主に戸川と高橋にスポットが当たっているのだけれど、最後の方に少しだけでてきた野宮が檄太りしていたのが気になった。あれだけ太ってしまっては、もうバスケの展開はなさそうだ。となると、彼はどういうストーリーが進むのか気になるところ。きっとタイガースの応援団だけで終わる主人公ではないはず。

ちなみに、この12巻には(書店購入だけのサービスかもしれないけれど)リアルのまとめ的な80Pもの小冊子が付いていた。1巻発売は2001年だったのね・・・。

もう1冊の「キングダム(28巻)」は主人公の信こそあまり出てきていなかったものの、他のキャラ、特に桓騎が魅力的に描かれていて面白かった。


どちらのマンガも人間を魅力的に描いてあって、読んでいてなかなか飽きない。それぞれ次巻が楽しみだ。・・・と言っても、リアルはまた来年の秋まで待つ必要があるけれど。

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2012年11月22日木曜日

ニャーキャリの閉鎖

ぼくがいつも更新を楽しみにしているブログの一つにexneet氏の「ニャーキャリ」という人気ブログがある。それが最近全く更新がない(RSS登録している)ので、どうなっているのかとサイトを訪問してみたところ、なんと閉鎖されてしまっているではないか・・・。

このブログのexneet氏は、高校卒業後、2chとゲームに没頭するひきこもりニートを経験し、アルバイト(フリーター)からニートを脱出。その後IT業界でキャリアを重ね、ついに外資系大手に転職し、「勝ち組」になったという、まさにニート業界の成り上がりのような人だ。キャリアアップとは何たるかをリアルタイムに見せつけてくれた。ハードに働きながらもIT系の資格や英語をコツコツと勉強している姿にはいつも励まされていたのだが、ブログが閉鎖されてしまうなんて本当に残念だ。ちなみに昔仕事で行き詰っていたとき、exneet氏にフォームからメールで相談を送ってみたことがある。翌日には暖かい返事があって感動したものだ。

僕はニートこそ経験したことはないものの、休日はひきこもってニートのような生活をしており、会社でも社内ニートみたいな状態になったことがあるから、なぜか親近感を持ってブログを楽しみにしていた。ブログのタイトルも「ニートからのキャリアアップ」→「ニーキャリ」→「ニャーキャリ」と変化し、それは確実はexneet氏の成長の証のようであった。

過去に「特定されたら閉鎖する」と書いていたので、もしかしたら誰か「特定されたくない人」から特定されてしまったのかもしれない。

いつか復帰してくれることを期待したい。

~追記~
こちらから、過去ログは読めるようである。ただし、この過去ログもいつまで閲覧可能なのかは分からないので、興味がある人は早めに読んでおこう。


<関連エントリー>
ニートからの・・・
ニャーキャリの影響


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2012年11月21日水曜日

株主名簿と機関投資家の関係

いわゆる「実質株主」に関するセミナーに参加してきたのでメモ。



株主名簿に掲載のない株主から、「私は実質株主だ」という面談のコンタクトがあったが、これは何?

その株主はカストディアン(信託銀行等)の実質株主の可能性がある。カストディアンは国内のものと海外のものがある。


国内のカストディアンとは?

株主名簿上に「○○信託銀行株式会社(信託口)」と書かれてある場合、その信託銀行は管理業務を専門に行っている株主名簿上の株主に過ぎず、実質株主は国内機関投資家(国内各信託銀行・投資顧問会社)で、信託銀行に口座を開いて株式を保有している。この実質株主を調べるには国内実質株主調査を実施する必要がある。


海外のカストディアンとは?

株主名簿上の「STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505211」等の株主は、管理業務を専門に行う信託銀行や証券会社(カストディアン)の名称である。また「GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL」のような名称であっても、自己勘定以外に外部からの委託で管理業務を行っている場合もあり、割合としては委託で保有しているケースの方が多い。カストディアンの名称により一部その属性等は判明できるが(例:CNBY→Citi Bank New York、DFA→dimensional fund advisors=投信の運用会社)、これらの実質株主(年金基金や投資顧問、ヘッジファンド等)を正確に調査するには、外国人実質株主判明調査をしなければならない。


カストディアンと議決権行使の関係は?

株主名簿上のカストディアンは管理業務を委託されているに過ぎず、議決権行使の権限は名前の見えない実質株主が保有している。よって、株主構成等によっては実質株主の判明調査を行う必要性が出てくる。


実質株主判明調査とは?

カストディアンの実質株主を調べること。調査方法は直接カストディアンに聞く等の方法なので、100%の株主は判明しないことがほとんど。外国人持株比率が20%を超えた辺りから採用する企業が多い。判明調査費用は200~300万円。


実質株主が株主名簿に出てくることはあるの?

カストディアンを使っていた実質株主が、名義書換をして突然株主名簿に現れることがある。この場合、存在を会社にアピールし、株主総会への出席、株主提案権の行使等、何らかのアクションが予想される。


実質株主と名乗る者から株主総会への出席を求められたらどうしたらいい?

株主名簿に掲載のない実質株主(と名乗る者)から株主総会への出席依頼があるような会社は通常上場会社であるので、まずは株主名簿管理人である信託銀行や、顧問弁護士に相談した方が良い。こういう場合は見学者として取り扱うケースが多い。

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2012年11月20日火曜日

速読勉強術




著者の本が色々な人のブログ等で絶賛されていたので、文庫本で安かったこともあり、ついつい買ってしまった。これまで何冊もの勉強本を読んできた僕にとっては聞いたことのあるような内容ばかりだったけれど、改めて気づいた点も多かった。内容は以下の通り。

・本は1回目より2回目の方が早く読める。だから、わからない部分が出てきても、とりあえず先に進んで何回も読み返すことが、高速大量回転法。これを実施するためには、対象、範囲(テキスト)を絞りこむ必要がある。

・客観式(選択式)のテストであれば過去問が最高の教材になる。科目が分かれているような試験の場合は、まずは1科目から高速大量回転するのがいい。

・論述試験の場合も、テキストは薄めの1冊に絞って。

・問題集は丁寧に扱うのではなく、解答を書き込んで使う。

・テキストの目次は大事。目次を見て内容を思い出せるようにトレーニング。

・記憶を定着させるには、自分自身で内容をスピーチしてみるか、マインドマップの方法を使いキーワードを軸に自分で書き出してみることが有効。

さて、この中の「問題集は丁寧に扱うのではなく、解答を書き込んで使う」という部分に関しては思い出がある。大学受験の時、僕は当時としては珍しい現役専用の予備校に通っていたのだが、そこでクラスが一緒になった友人(多分日本で一番偏差値の高い高校出身)が、まさにこの方法を取っていたのだ。市販の問題集にボールペンで直接回答を書き込んで、赤ペンで訂正をする。復習はどうするのかと聞いたら、間違えた問題を中心に何度も読み返して、覚えたと思ったら同じ問題集をもう1冊購入して解くと。本が勿体なくないかと聞いたら、どうせ受験が終われば捨てるような本を大事にとっておく必要がない、と言われた。結果、彼は無事に第一志望の東大に合格し、一方で僕は一橋も慶応も早稲田も落ちた…。

僕は問題集に直接答えを書き込むという行為には、かなりの抵抗があるから無理なのだけれど、最近流行りの消せるボールペンを使って、チャレンジしてみようかな。


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2012年11月15日木曜日

良い出会い

久しぶりのエントリーになってしまった。
空白期間に何をやっていたのかというと、少し良い「出会い」があって、それに向けて全力を出していたから。
うまくいくと思っていたのだけれど、最後の最後で予想外のどんでん返しがあって、結局これまでの努力は無駄になってしまった。しかも、自分の努力ではどうにもならないところでひっくり返されたので、ここ数日は魂の抜け殻のようで、会社ではただ机に座っているだけだった・・・。勤務先の会社が緩い組織でよかったと初めて思った。普通の会社だったら一発でクビだっただろう。

人生というのは、本当に何が起こるかわからないものですね。

さて、とりあえず引っ越しの手続きを進めなければ。



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