2012年2月21日火曜日

ブログ休止のお知らせ

昨日、1月のTOEICの結果が出た。

そこそこ手ごたえがあったので、実は結構自身があったのだ。スクールでの特訓の成果が出たと思った。今回は900点はないかもしれないが、次回3月につながる結果が残せているはずだと感じていた。

それがだ。

今回、ここ最近でのワースト記録を出してしまった。

点数は情けなくて書けない。

現実は、厳しい。

何がダメだったのかと、真面目に分析してみた。

まず、タイムウォッチで勉強時間の計測を開始して以降、1日の平均学習時間は90分。サラリーマンをしながらなので、これだけ時間が捻出できれば御の字だと思われそうだが、実はこれと同じくらいの時間を毎日ネットで費やしている。
そこで、3月のTOEICまでだと割り切って、ネットから離れてみることにしたい。つまり、このブログもしばらくはお休みします(ここ最近はまったく更新していなかったので、何とも言えないが・・・)。

次に、休日。休日の勉強時間の平均は2,3時間はありそうな感じがするが、平均は107分と少ない。なぜかというと、朝起きるのが遅いからだ。昼間まで寝るのはザラで、それからボーっとして夜まで過ごすことが多い。かといって、平日と同じ時間(5時半)に起床するのはつらい。目覚ましの時刻を設定しなおすのも面倒くさい。
そこで、休日専用の目覚ましを購入した。これで、休日も朝から勉強するようになるはずだ。

はっきり言って、自己ベストの850点が取れている時点で、もうTOEICなど受験する必要はないと分かってはいるのだけれど、これは意地なのだ。

というわけで、定期的にコメントを残してくださっていた読者の皆様、しばらくブログは休みます。また、ここ最近、このブログのアマゾンアソシエイトでTOEIC関係の本が異常に売れているのは、このブログを読んで、同じようにTOEICの勉強をしようという気を起こした人がいるということだと思っている。

僕も頑張るので、みなさんも頑張ってください。


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2012年2月19日日曜日

最近の島谷ひとみが残念な件

最近、首を痛めてしまい、全くブログなど書いている余裕はなかったのだが、そろそろ楽になってきたので何か書いてみようと思う。

さて、タイトルにも書いた通り、最近すごく残念だと思っているのが、歌手の島谷ひとみである。
彼女と出会ったのは、学生時代のことで、有名な「亜麻色の髪の乙女」より「パピヨン」に衝撃を受け、一気にファンになった。

その後、亜麻色ほどのヒットは出なかったが、「ペルセウス」や「Viola」など独自の雰囲気とその歌唱力で一定の根強いファンはいたと思う。

今見ても、上記3曲のPVは格別の出来だと思う。

それがだ、アルバム「PRIMA ROSA」を出した後くらいから迷走が始まった。「男歌」とかいう全曲カバーのアルバムを出したのだ。わかる人はわかると思うが、これは徳永英明の「VOCALIST」のパクリである。ヒットのきっかけがカバー曲だったから、改めてカバーで攻めようと考えたのかはわからないが、この路線変更は昔からのファンを遠ざける結果となったような気がする。

そして、最近たまたま島谷ひとみのHPを見て知ったのだが、次のアルバムは「童謡」をカバー(?)するらしい。もう意味がわからん。あれか、彼女はもうダンスができなくなったのだろうか。

昔はライブにも足を運ぶくらいのファンであったが、「童謡」など金を払って聴きたいような歌ではない。これからは、昔の島谷ひとみだけを聴き続けようと思った。


島谷ひとみ
エイベックス・トラックス
発売日:2007-03-07


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2012年2月6日月曜日

投資戦略の発想法

年末にブックオフの100円コーナーで半額になっているときに購入(せこい)。やや古い本だが、内容自体はこれまで読んださまざまな株式投資の本より納得させられるものだった。
本書の「投資戦略」とは投資信託などの金融商品の選び方に限られたものではなない。人生における「投資」の戦略の考え方を示したものだ。気になった部分は以下の通り。


◆投資の前に「節約」せよ
まず、投資と言って金融商品に手を出す前に、「節約」をするべきだと著者は説く。節約の結果、毎月10%の支出が削減できたなら、毎月同率の利回りで運用できていることと同じことになる。預金金利が何パーセントあるのかわからないような時代に、それだけのパフォーマンスを上げるのはプロのファンドマネージャーでも難しい(というか不可能だ)。

◆投資よりまずは「本業」に注力せよ
次に収入の源泉は仕事にあるのだから、まずは自分の仕事に120%の力を注ぎ込んで、稼げるようになることが最大の投資だと。あくまで、資産を運用する投資は副業であり、本業よりも投資が得意なのであれば、ファンドマネージャーになるべきなのだ。

◆経済を知るには「仕事」を極めよ
そして、本書で僕が最も感銘を受けたのが、「経済」についてだ。僕は社会人になってからも経済書や日経新聞を読んで勉強しているつもりなのだが、イマイチわからない。どこかビジネススクールにでも入って一度「経済学」を勉強するべきなのではないかとすら考えていた。しかし、著者は「仕事を極めれば経済を極められる」と説く。

サラリーマンの集合体が株式会社であり、株式会社の集合体が資本主義経済なのだから、一国の経済は必ず各々の仕事と直結している。仕事を突き詰めていけば、おのずと経済の深いところまでつながっていくと。

この考え方には、目からうろこだった。はっきり言って、僕はかつて上場会社の株式担当でありながら、全く自分の会社、自分の業界には興味がなかった。金利や為替が会社の業績にどう影響するとか、法律、税金、取引先や業界の動きなども興味がゼロだった。スティグリッツやマンキューの教科書の中にではなく、ごく身近に経済を勉強する対象があったのだ。


出向した今では少し遅い感じがするが、もう少し早くに読んでいれば、経済の見方は変わっていたのかもしれないな。

ちなみに、株式投資に関しては、あくまでインフレリスクをカバーするために購入しようというスタンスで、一発逆転の大儲けを狙える方法などは書いてないので、そういう人は他書を当たったほうがいいだろう。

やや内容が古いということと、その後の著者の経歴などを考慮すると、若干「?」と思える部分はあるが、それを差し引いても「投資」を考えてみた人が最初に手に取るにはいい本だと思った。

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<今日のTOEIC勉強 3時間30分>

■スクールの課題
・単語暗記カードを実施。
・課題の問題を実施。
・リスニングの課題を6周聞いた。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
・単語チェックを実施中。

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