2010年8月31日火曜日

結果がでない

先日宣言したとおり、11月のTOEICで900点以上を目指すべく英語の勉強をしている。先週で公式問題集2版①の復習が終了したので、日曜日に公式問題集2版②を、時間を計って実施してみた。手ごたえは…なかった。
リスニング75%、リーディング80%の正答率で、算出予想スコアは710点。
これではあと3ヶ月で900点まで持っていくのは無謀かもしれない。初見の単語も結構あったし、まだまだ改善の余地があるとポジティブに考えるべきだろうか。

・・・。

ただ、市販されているオフィシャル教材が、あとは初版公式問題集(テスト2回分)しか残されていない。2版の復習→補強→初版テスト実施で、次は算出予想スコアで800以上が取れなければ、11月に900点という目標は絶望的だろう。
勉強でも何でも結果が出るまでは辛さしか感じないが、近い将来芽が出ると信じて頑張り続けるしかない。


Educational Testing Service
国際ビジネスコミュニケーション協会
発売日:2007-02



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2010年8月27日金曜日

平日の図書館

今日は午前中に病院に寄るため半日有給を取ったのだが、診断がかなり早く終わったので、早めに出社・・・ではなく、図書館で1時間ほど英語を勉強してから出社した。夏休みとはいえ、平日の図書館はかなり静かで、自習席もがら空き。勉強はいつも以上にはかどった。

時折、なぜ英語を勉強しているのか疑問に思うことがあるが、ここまで来たらやはりTOEICで900点以上を取って終りたいのだ。10月の試験が会社行事で受験できないため、11月の試験が多分最後のTOEICになると思う。

公式問題集をメインに勉強していて、最新の4版からスタートして3版まで終えて、現在は2版の第一回目を復習しているところだ。11月の試験までに初版まで全ての公式問題集を終えていれば、自己ベスト820点を大幅に超えていると期待している。

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2010年8月25日水曜日

株式事務の基礎知識

中川 雅博
商事法務
発売日:2009-11

会社法関係の本は本屋の商法コーナーに行けば腐るほど置かれていると思うが、意外にこういった本では株式実務の理解は難しい。株式実務に特化した本としては、証券代行事務を行っている信託銀行等が各社の威信をかけて本を出しているが、今回紹介する三菱UFJ信託の本は他社の本と比較してもよくできていると思う。信託業界では住友信託と中央三井が合併するようだが、証券代行事務のシェアはこの2社を足してもまだ三菱UFJの方が上らしい。本の出来を比べる限り、それも頷ける話だ。

第6章は初学者には分かりにくいかもしれないが、1章から5章まではかなり噛み砕いた解説がなされていて、実務をする上で疑問となりそうな部分にもポイントを押さえた説明が行われている。僕は三菱UFJ信託の回し者ではないが、株式実務の新任担当者が読むのに最も適した1冊としてお勧めだ。

なお、純粋に会社法を勉強するならこちらの2冊を入門書としてお勧めしたい。


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2010年8月24日火曜日

四季報の読み方

四季報の自社データを東洋経済に提供している立場の割に、四季報をじっくりと読んだことがなかったので、投資家対応のための勉強として四季報をじっくり読んでみた。
狭いスペースによくここまで書いてあるなというくらいコンパクトにまとめられており、四季報の巻頭ページにまとめられている「会社四季報の見方・使い方」を読みながら、自社のデータを追うと…。

・・・。

財務関係の数字の意味が解説を読んでもイマイチわからん。┐(´ー`)┌

結局のところ、全部をしっかり理解するには、財務の知識とROEなどの指標の理解が必要だということがわかった。ROE(Return on Equity)は「当期利益」を「株主資本」で除した数字だ、と説明されても、「当期利益」とか「株主資本」という言葉が理解できていないとお手上げなのである。急がば回れではないが、四季報を理解するには、先日紹介した「財務3表スピードマスター」のような本で財務・会計の基礎をしっかり理解しておくことが必要だと再認識した。

参考:四季報の読み方講座

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2010年8月22日日曜日

たった3つのクセを直せば人生がうまくいく


最近上司が読み終わった本を次々に貸してくれるのだが、上記の本がその1冊。せっかく読んだのだから感想を書いておこう。

借りたその日の帰宅中の電車の中で読み終わるくらい内容の薄い本だった。要するにポジティブシンキングで行きましょう、ということだ。ちなみに、タイトルに出てくる「3つのクセ」とは、

「外部要因思考」
「言い訳思考」
「思考停止」

の3つのことで、そういうのを改善していけば人生はうまくいくそうだ。巻末には50頁近くにわたる「思考改善トレーニング帳」となっており書き込んで実践することができるようになっている。上司が何か書き込んでいないか気になりながらページをめくったが、何も書いていなくて残念だった。

それにしても、僕にとっては行間と句点改行による空白の多さが、逆にイライラして、こんなもん新書で出せば十分ではないかと思った。きっとレバレッジシリーズで有名な本田さんの本だから、ある程度売れるのだろう。明日上司に返そうと思う。

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2010年8月21日土曜日

財務3表スピードマスター


株式・IR担当です…という自称しているわりに、僕は財務諸表の数字は一切わからないというレベルだったので、何か勉強しようと思い紀伊国屋へ足を運んだところ、見つけたのが上記の本だった。決算書関係の本で平積みされていた本の中で一番薄かったのが購入の決めてとなった。

他にまともな財務諸表の本を読んだことがないので、この本がいいのか悪いのかはわからないが、かなり分かりやすいことは間違いない。特に第2章は毎回BS・PL・CSがどう動くのか表で説明しているので分かりやすかった。僕のような全くの初学者は2章だけでも繰り返し読むことで決算書の仕組みが見えてくると思う。

ちなみに、今流行り(?)のIFRSとかは一切出てこないので、広く浅く会計を知りたいという人にはお勧めできない。あくまで、BS・PL・CSのつながりが見えるようになりたい人向け。

さて、次は何を読むか。

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2010年8月17日火曜日

よくわかる民事裁判



そろそろ僕にとって人生初の裁判(民事訴訟)が起こりそうなので、民事裁判の内容をざっと確認する目的で購入した。
平凡吉(このネーミングセンスはどうかと思うが)という法律には無知の人間が、訴訟を起こされた後、弁護士と相談しながら事件を解決していくという小説がイントロにあって、その後に小説の内容に関する法律の解説というパターンで進んでいく。確かに教科書と比べれば読みやすいが、如何せん1日で読んだので頭がクラクラした。内容は浅く広くで、民事訴訟とはあまり関係がなさそうな新司法試験制度についてまで1セクション割いて解説しているのはどうかと思った(1ページのコラムで十分だろう)。判決文の中の「訴訟費用は~の負担とする」の訴訟費用には弁護士費用は含まれないという事実は意外だった。

法律は全く知らないがこれから訴訟対応をしていかねばならない人や、自分に訴状が届いて焦っている人は、とりあえずイントロの小説部分だけをざっと読んで裁判のイメージを掴むだけでもいいのではないかと思う。あと、「平凡吉」という名前が気になった人は、是非。

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2010年8月16日月曜日

松屋、安すぎ

昨日は久しぶりに松屋で食べたのだが、牛丼セット(野菜に味噌汁、生卵付き)で、たったの390円だった。マックの何とかセットより遥かに安い。もちろん味・量共に問題はなかった(質はよくわからないが)。

何かキャンペーンをしているだけかもしれないが、いくら何でも安すぎだろう。普段牛丼を食べていない僕でも大いに違和感を感じた。デフレか不況か知らないが、一食当たりの利益率はどれくらいなのか。儲けは出ているのか。従業員にちゃんと給料は支払われているのか…。

たまに食べたくなる店だけに逆に不安になってしまった。

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2010年8月3日火曜日

仕事が落ち着いた

1年間に何回か、台風の目のごとく仕事の量が激減して「無風」状態になるとことがある。
まさに今がそれ。
とはいっても、今は仕事をそれぞれ担当の人に投げてしまって返事待ちの状況でもあるので、週末には再び忙しさが戻ってくると思うんだが、こういう無風時期というのは、周りのみんながあくせく働いている状況があるだけに、なんだか気まずくなってしまうのだ。

優秀な人であれば、こういう時間こそ最大限に活用して、仕事やキャリアアップに繋がる本を読んだり、新しい企画を作ったりするのだろうけれど、僕は本を読もうにも睡魔との闘いになるし、企画なんて思いつかないので、定時が早く来ないかとひたすら待つだけの状態になってしまうのだ。(こういうのを窓際族って言うんだったっけ・・・。)

もうすぐ裁判が始まるので、それに向けて購入した民事訴訟の本を頑張って読むか。

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