2008年3月30日日曜日

ビジネス実務法務2級の10章に出てきた用語

現在勉強中のビジネス実務法務2級の10章に、国際法務の用語がたくさん出てきたので、英語の勉強も兼ねて、ここにまとめておきたい。


*ビジネス実務法務10章に出てきた用語

フォーラム・ノン・コンヴィニエンス(forum non conveniens):当該州に管轄がある場合でも、当事者のフェアプレイや正義の実現のため、同一事件について裁判管轄を有する他の国・州の裁判所で審理を行う方が望ましいと判断した場合には、裁量により原告の訴えを却下したり、一定の条件をもとに訴訟を一旦中止する扱いを認めるという理論。

ロング・アーム・スタチュート(long arm statute):被告となる者が当該州に所在していない場合であっても、被告がその州に最小限度の関連 がある場合には、当該州の裁判所に裁判管轄が認められるとするアメリカの各州における立法の通称。通称の由来は、州が腕を伸ばして州に所在しない被告を管轄に取り込むという比喩による。

ディスカバリー(discovery):米国の裁判の民事訴訟の際、提訴後に両当事者(または代理人)により行なわれる、訴訟での証拠として採用させたい情報を、相手側や第三者から広く集める手続きのこと。

レター・オブ・インテント(letter of intent):国際取引などで、主要な条件について大筋の合意に達した時点など交渉の大きな節目において、その時点における合意事項を簡潔に記載し、両当事者がこれに署名して状況を確認しあう書面のこと。


*昨日の勉強
英検Pass単熟語準1級
201~400を暗記、40%くらい暗記。

英検Pass単熟語準1級 CD
移動中に201~400を聞いた。

ビジネス実務法務検定試験2級問題集
9、10章を実施。10章は国際法務の内容が入ってきて、僕には一切必要があるとは思えなかったが、とりあえずこれで問題集1周め終了!この調子で2週目を回したい。

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