2007年12月31日月曜日

2007年に買って良かったものとそうでなかったもの

2007年ももうお終いということで、今年一年間で購入して良かった品々を紹介しておきたい。


ハゲタカ DVD-BOX / オリジナル・サウンドトラック

これは絶対に外せないのが、このNHKドラマ「ハゲタカ」のDVDである。詳しい説明は不要、ホワイトカラーのサラリーマン、特に法務・会計寄りの仕事をしている人には是非観てもらいたい。そして、ハマったならば、サウンドトラックのCDも買うべきである。感動が2倍になること間違いなし。


ポニーキャニオン
発売日 : 2007-07-18


NHKエンタープライズ
発売日 : 2007-07-17


Hitomi Shimatani Live 2007-PRIMA ROSA- [DVD]

一時期の勢いはないものの、ファンにとっては魅力溢れる女性シンガー島谷ひとみのコンサートDVD。本人を実際に見たとき、小ささ(背の低さ)に驚いたが、歌唱力と美貌そしてダンスは一級品。お勧めは「Neva Eva」のサビ部分のダンスシーン。僕は何回も繰り返し見たくらいハマった。


エイベックス・トラックス
発売日 : 2007-09-12


皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

何となく手にとって読んでみたら止まらなくなった漫画。イメージ的には、明治時代の日本にロシアが攻めてきた感じだろうか。原作が小説ということもあり、何度読み返しても味がある作品でもある。たった5巻で終わってしまうのが残念だが、面白いのは間違いないので、特に戦争モノが好きな人には読んでみて欲しい。

著者 : 佐藤大輔
集英社
発売日 : 2005-03-18


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次は、期待していた割に、あまり良くなったモノがこれである。

カール ゲージパンチ・ネオ(26・30穴) GP-130B

友人が使っているのを見て、ルーズリーフ使いの自分には便利だと思って購入したのだけれど、一回で数枚しかパンチが出来ない上、紙のセット等が結構手間で、だんだんと使わなくなり、次第にルーズリーフそのものを使わなくなったので、知り合いにあげてしまった。結構高かったので、勿体ないことをしたな。


カール事務器



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2007年12月30日日曜日

今年最後の忘年会

昨日は会社の納会日で、今日は大学時代の後輩たちとの忘年会だった。これで今年の忘年会は全て終了だ。

昨日は、全く仕事が終わらないと思っていたのだが、根性を発揮してSWOT分析も社内報も完成した。やればできるものなのだな。年明け1番にすべきは、買収防衛策関連については次回のミーティング日程の調整、社内報に関しては最終チェックだ。忘れたら大変なので、ここにメモしておこう。

今年度の年末休暇は、なんと9連休!
この9連休、来たるべき2月のデートに向けて体をシェイプアップさせて、更に英検の勉強に費やそうと思う。しかし、年末年始は誘惑が多い。先日紹介した、勝間さんの本を参考に実行してみよう。

では、寝るか。

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2007年12月29日土曜日

島谷ひとみ「男歌~cover song collection~」


島谷ひとみ(2007-12-05)
Amazonランキング:2425位




島谷ひとみはミスチルに次ぐファンで、コンサートにも足を運んだことがある程好きだ。そんなわけで島谷ひとみ「男歌~cover song collection~」をアマゾンで購入した。

まずDVD付ということでワクワクしながら見たのだが、これはPVではなく、単に音楽の収録の様子を撮っただけだった。それを全曲分まとめて1つのDVDにしてしまうとは、いやはや・・・。数曲ピックアップしただけでよかったのではなかろうか。

肝心の音楽の方も、確かに歌は上手いが、単調ですぐに飽きてしまった。比較的最近リリースされた「深紅」や「Neva Eva」を意識して購入すると、ガッカリするだろう。

最近、いい曲に巡り会えていないな。

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2007年12月28日金曜日

会社法下の取締役の報酬

「会社法下の取締役の報酬」(株式懇談会)を読んだ。

10月に行われた講演の内容なのでやや古い上、実務的には終了している内容なのだが、役員賞与と事業報告の関係をイマイチ理解することなしに株主総会を終えてしまったため、いい復習になった。株主総会直前期、確かにこの辺りで上司達は混乱していた。以下に理解した内容をまとめておく。

・旧商法では役員賞与は利益処分案に計上して、総会の承認を得るのが慣行だったが、会社法では役員賞与も報酬等として株主総会の承認が必要となったため、賞与を含めた報酬額を総会で決定しようとする会社が増えた。そうなると、今まで事業報告で表示されていた月額ベースの役員報酬は、月額で支払った場合、賞与の月だけが限度額を超える可能性があるので、多くの会社が、それを賞与を含めた年額ベースに改めた。なお、以前はなぜ月額で表示されていたのかというと、年額にすると表示額が多くなったから。

・役員の退職慰労金の開示も問題となった。株主総会当日に退任する役員の退職慰労金は、まだ決議されていない(可決されるかどうかもわからない)ので、その株主総会の事業報告には、退職慰労金の「予定額」を開示することとなる。なお、平成19年6月総会で230社が退職慰労金を廃止しており、退職慰労金は廃止の方向で進んでいる。(注:2007.12.20日経新聞によると、東証1部2部上場企業のうち、役員退職慰労金制度を持たない企業は52.6%になったとのこと。)

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2007年12月27日木曜日

仕事が終わらん

もうすぐ今年も終わりだというのに、仕事が全く片付かない。既に締め切った取りまとめデータに関して、今頃になって、大幅な修正を依頼してくる自己中心人間(女)もいて、想定外に時間を取られている。

次に、買収防衛策プロジェクト。年内最後の打ち合わせが今日で、その打ち合わせた内容で資料を年内に作成してコンサルタントに送らねばならない。といっても、最後の出勤日が明日で、明日の午後は納会の準備に追われるため、仕事納め後の出勤は確実か・・・(サービス出勤)。

さて、今日も仕事頑張るか。


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2007年12月26日水曜日

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

昨日「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」という本を買って読んだ。

まだ、最後まで読んではいないが、勉強を続ける上で大事なのは根性ややる気ではなく「仕組み」なのだと筆者はいう。その他にも色々、IT機器の使い方とか読むべき本とか(結構読んだことのある本が多かった)も詳細に書かれてあったが、最も大事なことはこの「仕組み」作りであろう。勉強せざるを得ない環境に自分を追い込むと。

確かに、自分が毎朝定時に起床して会社に出勤しているのは、会社に勤務して給料を得るという「仕組み」があるからだ。でなければ、誰が好き好んで5時半に起きねばならないのだ。

とりあえず、何か今すぐ出来る仕組みとして、iPodの中身から音楽を排除して、問題集等の英文音声のみにした。今まで音楽を聴く生活だったので急にそれがなくなったら発狂するのではないかと思ったが、とりあえず今日の所は大丈夫だった。これからどうなるかは分からないが…。

ちなみに、このタイトルの年収10倍というのは、この勉強法を実施したらあなたの年収が10倍になるという意味ではなく、著者である勝間和代さんがこういった取り組み(努力)を実施してきた結果、年収が10倍になったという意味である。あしからず・・・。













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2007年12月25日火曜日

年末にて

ついに年末最後の週がやってきた。やっていないことは山積みである。

まず、某プロジェクトの事前資料作成。いわゆる「仮想敵(ストラテジックバイヤーという)」の一覧表の作成なのだが、これが全くできていない。27日の午前中の打ち合わせで使うのに、まだ1ページも作成していないので、当然ながら上司の確認も頂いてない。

では、今日1日それに費やせるのかというとそうではなく、明日は役員会があってその準備に忙殺される上に、社内報も詰めの段階で色々とすることがあるのだ。

まずい。これは、非常にまずい。朝からこんな日記を更新している暇はないのだが…。

それから、昨日のクリスマスイブは、会社の人々とバドミントンをして、その後23時に2月にデートの約束をしている女の子と40分くらい電話して終わった。町は腐るほどのカップルが溢れ返っており、何人か殺してやろうかと思ったくらいだ。来年のクリスマスはその女の子過ごしていることを期待する。

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2007年12月24日月曜日

「皇国の守護者」が面白い

アマゾンで注文した「皇国の守護者」という漫画を読んだ。これは面白い。ここ10年くらいで1番面白かった漫画だと言っても過言ではなく、迷うことなく一気に5巻まで購入した。読み終えた時、真っ先に感じた感想は、たった5巻で終わってしまうのはもったいないということだ。

完全な空想世界の内容だが、時代は明治時代、「皇国」は日本、「帝国」はロシアをイメージしており、技術も物量も人材も、全てにおいて「皇国」を勝る「帝国」の侵略に、どう抵抗していくのか。歴史好きの人なら一層面白く読めると思う。

主人公である『新城直衛』中尉の独自の人物像や剣虎兵隊の戦術、「天龍」や「導術」などのファンタジー的要素もあるが、まったくファンタジーっぽく見えないのは、筆者の総合的な構成力の高さを物語っているように思えた。また、敵味方合わせてたくさんの登場人物が出てくるが、それぞれに魅力があり、僕は全5巻を3回くらい読み返したが、読むたびに新しい発見があった。傑作漫画の一つと言えるのではないだろうか。













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2007年12月23日日曜日

禿げた同級生

今日は寒くて眠くて、もう朝から何もする気が起きなかったのだが、ランニングに外に出た。10キロ完走。

その帰り道で、中学時代の同級生と偶然遭遇してしまった。

そして衝撃を受けた。

彼はまだ20代なのだが、頭は60歳を超えてしまっていた。ここまで禿げると貫禄があるというか、全く禿げていない自分が何だか申し訳ない気持ちになってしまった。中学時代は背が高くて、スポーツ・勉強万能、そして何より顔がハンサムだっただけに、そのギャップが恐ろしかった。「男の禿は不治の病」と聞いたこともあるが、あれだけモテて輝いていた彼を、残念な感じに変えてしまうなんて、まさに「病気」と言えるだろう。(今もある意味で輝いているのだが、同じ男としてはあまり笑えない・・・)

僕もついに「禿」を意識しなければならない歳になってしまったということか。


ところで、昨日の夜にはずっと連絡の途絶えてしまっていた年下の女の子から連絡があった。過去に何度かアドレスを変えようと思たことがあったのだが、その度にこの子からの連絡を意識して留まり続けてきたのだ。その甲斐があったな。生きていると、たまにはいいことがあるようだ。

さて、残りは勉強と明日の準備をして寝るか。

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2007年12月22日土曜日

英会話スクールの授業(まとめ)

で、今日は英会話スクール。とにかく休日から楽しくもないことをするために早起きするので眠くてダルくて仕方がない。ウコンの力を飲んで授業に臨んだ。以下にまとめを・・・。


・overfish:魚を乱獲する
Bluefin has been massively overfished. (マグロは大量に乱獲されている。)

・turn a blind eye:見てみぬ振りをする
The police man turned a blind eye to his fault. (その警官たちは彼の不正を見てみぬ振りをした。)
※turn a deaf ear:耳を貸さない
The manager turned a deaf ear to the woman's complaint.  (部長は女性の不満に耳を傾けなかった。)

・a third:3分の1
A third of our student body is Chinese-Americans.  (本校の生徒の3分の1は、中国系アメリカ人だ。)
※two thirds:3分の2

・make money off:金儲けをする
She's trying to make money off you.  (彼女は君で金儲けをしようとしている。)

・practitioner:開業医、弁護士 
※practice law:弁護士を開業する

・sparsely populated :過疎
※densely populated :過密

・modernization drive:近代化運動
speed up modernization drive (近代化の動きに拍車を掛ける)
※blood drive:献血運動

・clamp a curfew on:外出禁止令を出す
※clamp down:取り締まる
clamp down on terrorism  (テロを弾圧する)

・keep a low profile:目立たないようにする
After his silly question, the student kept a low profile in that professor's class. (バカな質問をした後、その学生は、その教授の授業では目立たないようにしていた。)

・impaired hearing :難聴
※Braille:点字


と、まあこんな感じか。次回テストするわけでもなく、特定の資格を対象にしているわけでもなく、授業に対して脱線した質問しかしないので、予習はあってないようなもので・・・。不満ばかり言っても仕方ないな。

とりあえず、本日は以上。

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2007年12月21日金曜日

忘年会と仕事

連続で忘年会があった。そのおかげで仕事が溜まって、昨日は長く残業することとなった。

どうでもいいことだが、なぜ日本人は年末に忘年会をして年始に新年会をするのであろうか。外国ではどうなのかは知らないが、飲み会に2次会があるのは日本と韓国だけだという話を聞いたことがある。
学生時代は飲み会といえば楽しかったが、社会人になってからは、定年間近のオッサンの集まりなので面白いことなど1つもない。話題も「孫」の話とか、そんなんばっかりなのだ。この部署を占める人間の割合は50から60代が最も多く、今の日本社会を反映したかのような年齢構成は、20代の自分には酷だろう。

さて、今日中に仕上げねばならない仕事は、外国人投資家判明調査の和訳だ。某機関を通じて当社の外国人株主の実質調査を行ったのだが、そのレポートが英語で書かれているため、和訳の任務が回ってきた。そしてこの英文、恐ろしく難しい。金融機関に勤めている人間なら分かるのかもしれないが、long-short等の表現がバンバン出てきて、普通の辞書では対応不能なのだ。昨日丸一日費やしたが、予定の3分の1程度しか終わらなかった(しかもかなり適当)。締め切りは今日までなので、そろそろ上司に泣き付こうか検討中。

それから、明日の英会話スクールの予習も終わってない。社内報の件もあるし、やることが山積みだ・・・。

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2007年12月20日木曜日

残業代はもらえますか

2007年12月20日



僕の勤務する会社では、勤務時間、残業時間を自己裁量でつけるのだが、これがなかなか厄介なのだ。「自己裁量ということは好きなだけ残業付けられる!」と思うのは間違いで、逆に残業をつけにくかったりする。

配属されてから、上司に残業について言われたのは

「働いたと思ったら、残業付けてもいいよ」

とのこと。

働いたと思ったら…って働いているに決まっているでしょう、とその時は思ったのだが、実際に営業時間の定刻を過ぎると、そんなに仕事があるわけでもないのに帰りにくい雰囲気になっていたりするのだ。

それから、僕の法務という仕事は、法律の知識を駆使しながら(というか知識なしでは全くできない)の仕事なので、専門書で勉強することが必須となる。そして、この勉強は当然定時後にもしなければならないのだが、これって働いているうちに入るのか、という疑問が沸いてきた。

更に、僕は様々なセミナーに「勉強」として参加させられているが、これは「受講レポート」としてセミナーのまとめをしなければならない。これは「仕事」といえるのか…。

そんなことを考えているうちに、もう面倒になって残業は付けないということにした。僕は年収300万以下だが、ホワイトカラーエグゼプションを導入ということだ。ほとんど定時ジャストに出社・退社する受付の女性社員より、毎朝定時より1時間以上早く出社して、退社が22時を過ぎる僕の方が、残業時間は少ないのは、なんとなく納得がいかないが、まぁ良しとしよう。

それにしても、今年度はまだ1回も有給休暇を取っていない。そろそろ取るべきか…。



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2007年12月19日水曜日

働きながら学ぶには強靭な精神力が必要

現在僕は資格試験の合格を目指して勉強をしている。その資格とは「英検準1級」。

で、これがなかなか難しい。問題の難易度もさることながら、勉強時間の確保が難しい。

法務の仕事は基本的に会社に勉強しに行っているようなもので、その日が終わる頃には、頭はくたくたでその後勉強など、なかなかできない。

しかし、それ以上にやる気(気持ち)の問題がある。

僕は、生まれてからまともに勉強した記憶が大学受験の時くらいしかないという、典型的な勉強嫌いだ。しかし、ほとんどの人がそうであるように、大学受験の時はかなり本気で勉強した。あの大学受験の時の熱い気持ちで勉強に取組めれば、いくら疲れていても大丈夫なのだろうが、今は疲れていることを理由にしてどうもやる気がでない。

これはなぜかというと、大学受験の際の勉強と比較すると、現在の資格試験対策の勉強は自分の将来にそれほど大きな影響がないからだろう。

なんだかんだ言っても、日本はまだまだ学歴社会なので、大学受験は重要な試験だ。合格した大学が、いわゆる1流大学であるか2流大学であるか、もしくはそれ以下の名前も知られていない大学であるかで、人生が大きく変わってくるのは間違いのない事実だ。

僕は昔(高校生の頃まで)

「何でも勉強だけで判断する学歴社会は間違っている」

とか

「東大出てもろくに仕事の出来ない奴はたくさんいる。意味がない。」

と、割と本気で思っていた。 

しかし、ある日テレビ番組で「学歴なんて関係ない」と僕が思っていたことと同じことを主張している大人を見て、考えが100%変わった。なぜならその大人の肩書きには『東京大学教授』とあったからだ。当然ながら、東大の教授には日本の学歴エリートしかなることはできない。


「こいつら、学歴の恩恵を受けた上で好き勝手なことを言っているのか」


僕はその時、学歴社会の真理に気付いたのだ。それからは「いい大学を目指して」本気で勉強するようになった。あの番組を見ていなかったら、大学に行かずに専門学校にでも行って、職人にでもなっていたかもしれない。まあ、その人生も悪くはないが。

少し話は逸れたが、社会人になってからも勉強を継続させるのは、相当大きな動機が必要なのだなとつくづく感じる。

時々、社会人として働きながら、公認会計士や弁護士にといった超難関資格を突破した人の話を聞くが、資格試験も難関であればあるほど将来への見返りも大きいので、そのリターンのインセンティブがハードな勉強の継続を可能としているのかもしれない。

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2007年12月18日火曜日

プロフィール

<性別>
俺は男だ!

<年齢>
アラサーと呼ばれる世代

<経歴>
某私立大学(MARCHのH以外)卒業後、就職活動に失敗し、中小企業に就職。
入社後、平均賃金モデル40歳500万円前後を知り絶望、負け組から脱出するため転職を志すが上手くいかず、グダグダしているうちに、自分が法務担当をした買収会社へ出向することとなった。離婚経験有り。

<本ブログの主旨>
現在、会社法と英語を勉強してキャリアアップを目指すも挫折の日々。
このブログは日々の忘却録や読んだ本のアウトプットとして不定期更新中。

<おすすめの記事>
おすすめ記事はこちら

<主な保有資格>
・実用英語技能検定準1級(勉強法はこちら ※別サイト)
・ビジネス実務法務検定2級(勉強法はこちら

<年収>
平成27年は670万円(税込)

<役職>
課長

<所属>
法務部の端くれ

<住まい>
なんちゃってタワーマンションの13階(1LDK)

<クルマ>
かつては、BMW。今は持っていません。

<はてなブックマーク>
http://b.hatena.ne.jp/naruoe/

<Twitter>
https://twitter.com/maruo_e



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2007年12月17日月曜日

今日から移転

今日から、niftyのココログをやめて、googleのサービスを使うことにした。ココログは統計機能等は優れていたが、そもそも動作が重かったり、上手く表示できなかったりしたのだが、こちらは今のところサクサク進んでいる。

さて、今朝は、商事法務の株主総会白書を読んだ。株主総会のビジュアル化が進んでいるようだが、実質的な株主は2名くらいしか現れていないので、まだ当社には不要だろう。

それから、例のプロジェクトで進めているSWOT分析の資料を作成。ちなみにSWOT分析とは・・・簡単に言うとS(ストレングス=強み)W(ウィークネス:弱み)O(オポチュニティ=機会)T(スレット=脅威)をそれぞれのマトリクスに書き出して、自己分析するという手法のこと。その作業を自分なりに作成して、上司に提出したら、思い切り訂正された。まぁいい。これは所詮たたき台。叩かれてナンボだ。

さて、今週は2日も忘年会というクソつまらないイベントがあるので、その分、今日はこれからカフェで勉強することにする。1月には英検の試験があるのだ。

さて、帰るか・・・。

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